
ACT I / 見えない重力
生存不安望まない働き方国境・制度による分断不透明な権力
既存制度を否定するのではなく、それだけに依存しない選択肢を増やす。

ACT II / 世界をつくる設計
ひとつの世界。無数の自由。
自律組織 × 共通プロトコル
参加 / 離脱 / フォーク
ACT III / 自由を守る10の原則
- 01自由参加
- 02離脱可能性
- 03フォーク可能性
- 04透明性
- 05モジュール化
- 06腐敗耐性
- 07多重所属
- 08国家との非敵対
- 09強制ではなく利便性
- 10自由と平和の両立
平和は強制的な統一ではなく、協力インセンティブの設計によって実現する。

ACT IV / 社会を11の責任へ分ける
- アイデンティティ本人性・所属・権限
- 評判信用・貢献・文脈別評価
- 経済価値交換・内部記録・生活アクセス
- 福祉生存不安を減らす生活支援
- ガバナンス意思決定・変更手続き・権限管理
- 仲裁紛争解決・異議申し立て
- 基盤通信・計算・データ・生活基盤
- 監査検証・記録・公開情報と保護情報の境界
- 規範ルール・規約・権利・義務
- 公共安全暴力予防・通報・公共安全境界
- 連合組織間プロトコル・自治・相互運用性
モジュールは支配単位ではなく、責任範囲を分けるための単位。


ACT V / 理想ほど、疑われなければならない
脅威(私たちが警戒するもの)
- 権力集中
- 監視化
- 離脱可能性の喪失
- 操作の永続化
- 信用スコア独裁
- 連合の中央支配
対策(私たちが設計する保護)
- 離脱
- フォーク
- 異議申し立て
- 意思決定ログ
- 利益相反開示
- 専門家レビュー
コミュニティのあいだに、協力が流れる。誰にも、永久権限を与えない。— Accepted
ACT VI / 理想を、暮らしまで下ろす
生活支援は依存を作るためではなく、選択肢を増やすためのもの。
食 / 住 / 通信 / 教育 / 健康支援
- 匿名ニーズ集計
- 透明な共同購入
- 学習・通信支援
- 相互扶助


ACT VII / 未来まで動き続ける
設計は固定された完成物ではなく、歩きながら書き換えるもの。
- 0設計基盤→
- 1初期組織→
- 2モジュール実験→
- 3組織連盟→
- 4世界共通協力基盤→
- 5国家機能の縮小
公開プロセス
- Issue→
- Proposal→
- Review→
- Decision→
- Fork

