コンテンツにスキップ

翻訳ステータス

原文: GitHubで原文を見る / 編集を提案

この文書は、日本語正本と英語版の翻訳ステータスを管理するための初期方針です。日本語正本は 日本語の設計文書、英語版は 英語版文書、日英共通用語は 用語集 で扱い、流れは 多言語ドキュメント運用 に示します。

World Foundation Designは日本語ファーストで始めますが、将来的には世界中の参加者が理解できる必要があります。

翻訳が遅れたり、意味がずれたりすると、対象外、安全方針、脅威モデル、用語集の安全境界が弱まる可能性があります。

  • draft: 下書き
  • translated: 翻訳済み
  • reviewed: レビュー済み
  • canonical: 正本または正本相当
  • outdated: 原文更新に追従できていない
  • 日本語版を初期正本とする
  • 英語版は重要文書から順に翻訳・更新する
  • 対象外、安全方針、脅威モデル、行動規範、重要意思決定は優先的に英語レビューする
  • 用語は glossary/terms.yml を参照する
  • 翻訳差分や意味のずれは 翻訳 Issue で扱う
  • 自動翻訳だけで安全境界を確定しない
文書 日本語 英語 備考
ビジョン 正本 レビュー済み 英語版は簡潔
設計原則 正本 レビュー済み 自由と平和の両立を追加
アーキテクチャ 正本 レビュー済み モジュール追加に追従
ロードマップ 正本 レビュー済み 完了条件あり
対象外 正本 レビュー済み 安全境界のため優先
脅威モデル 正本 翻訳済み 英語版は要継続レビュー
安全方針 正本 対象外 ルート文書
行動規範 canonical not applicable ルート文書
意思決定 正本 下書き 英語版意思決定は未整備
  • 翻訳ステータスを各ファイルのfront matterで管理するか
  • 用語集に statusreviewed_by を追加するか
  • 重要意思決定の英語要約をどこまで作るか
  • 翻訳レビュー権限をどう設計するか